私たちが大切にしているのは、
「暮らしに合わせた間取り」 「木のエッセンス」 「心に残る外観」。
この3つの視点から、世界にひとつだけの“あなたの家”を、
設計士と一緒につくっていきます。
そんな会話を重ねながら、
一つひとつに“理由”のある間取りを設計士と一緒に組み立てていきます。
玉井建設の設計士は、お客様の「今の暮らし」「未来の希望」
「気づきにくい小さな違和感」まで
丁寧にヒアリングいたします。
ヒアリング
家づくりの前に
お客様のことをお伺いします
土地レイアウト
敷地をどのように利用するか、
考えます
建物レイアウト
居室や水回りの
スペースの配置を考えます
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旦那様
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奥様
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お子様
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| 5:00 | 起床 | ||
|---|---|---|---|
| トイレ/洗面/洗濯機を回す | |||
| 6:00 | 起床 | 朝食づくり | 起床 |
| トイレ/洗面/着替え/歯磨き | お子様を起こす | トイレ/洗面 | |
| 7:00 | 朝食 | 朝食/朝食片付け/洗濯物を干す | 朝食 |
| 出勤 | 歯磨き/着替え | 歯磨き/着替え | |
| 8:00 | お子様の保育園送り/出勤 | 保育園登園 |
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旦那様
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奥様
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お子様
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| 16:00 | お子様の保育園迎え/帰宅 | 降園/帰宅 | |
|---|---|---|---|
| 手洗い・うがい | 手洗い・うがい | ||
| 夕食づくり/お風呂掃除 | おやつ/遊び | ||
| 19:00 | 帰宅 | 夕食 | 夕食 |
| 手洗い・うがい | |||
| 20:00 | 夕食 | 入浴 | 入浴 |
| TV | 片付け | ||
| 21:00 | お子様の寝かし付け | 就寝 | |
| 入浴 | 就寝 | ||
| 22:00 | 就寝 |
プランニング
空間の細部を決めていく
リビング階段
スキップフロア
インテリア・
多くの会社はここからスタート。
ただし自由度が低い
梁や柱など、本来は隠れてしまう構造材を、あえて見せる――
玉井建設の家では、その「現し (あらわし) 」の仕上げが、住まいに深い安心感をもたらします。
大きな梁が目に入るたび、「この家はしっかりと守ってくれている」という感覚が自然と宿る。それは、木のぬくもりや強さを“目に見えるかたち”で感じられるからです。
また、構造材と家具の木の色合いや質感を揃えることで、空間全体に統一感と落ち着きが生まれます。誠実な家づくりの姿勢と、木の美しさ。
その両方を引き立てる表現です。
無垢のフローリングに素足で立った瞬間、「あたたかい」と感じるのは、木が生きているから。
夏はさらりと心地よく、冬はひんやりしすぎない優しい肌ざわり。
暮らしのなかで少しずつ色味や風合いが変化していくのも、無垢材ならではの楽しみです。
床は、部屋の印象を決める大きな要素。
玉井建設では、空間全体のテイストや暮らし方に合わせて、素材や色味の選定を丁寧にサポートしています。
さらに、天井に木目を取り入れることで、視覚的にも穏やかなリズムが生まれます。
毎日見上げる天井だからこそ、木のやわらかい表情が、自然と心を落ち着かせてくれるのです。
ダイニングテーブル、カウンター、収納棚、飾り棚――
空間の一部として造作する家具にも、木を取り入れることで、住まいに温もりと個性が宿ります。
特に、お子さまが日常的に触れる場所には、手ざわりの優しい木の素材が最適です。
五感を自然に刺激し、豊かな感性を育む暮らしを、木がそっと支えてくれます。
また、木は異素材との相性が良いのも魅力のひとつ。
たとえば、木×アイアンで空間にシャープさを、木×和紙で和の趣を、木×石目で重厚感を。
組み合わせ次第で、どこにもない“我が家らしい”空間が生まれます。
特に気を配りたいのは、「道路からの見え方」。
竪樋やエアコンの室外機、ボイラーといった設備類も、道路側から極力目立たないように配置することで、街並みに溶け込む洗練された外観が生まれます。また、小布施町など景観条例のある地域では、地域文化になじむような配慮も欠かせません。
緑や街の風景と調和する佇まいは、長く愛される住まいにつながります。
縦格子の中に設備を隠し、道路からは見えにくい
外壁ラインから設備がはみ出さない配置計画で、スタイリッシュな外観を損なわない
緑と調和する小布施の外観設計
屋根・外壁・窓は、外観を決定づける三大要素。
たとえば屋根の形状ひとつで家の印象ががらりと変わりますし、外壁の素材や色は、組み合わせ次第で重厚にも軽やかにも映ります。
同じ「白」でも、サイディングと塗り壁では受ける印象がまったく異なります。また、窓の高さやラインを整えることで、全体のシルエットがぐっと美しくなるのです。換気口や電気メーターなどの“見えにくい部分”も、外壁の色に合わせることで、完成度の高い外観に仕上がります。
路側からの見え方。竪樋は見えず、換気口やメーターの色も外壁に馴染ませている。また窓の高さや配置も揃っている。
「この場所に窓をつけたいけれど、外から見ると不自然」
「外観を重視した結果、家の中が暮らしにくくなってしまった」
――そんな残念な事態を防ぐために、間取りと外観はセットで設計していくことが重要です。
特に玄関や窓の配置は、暮らしやすさにも外からの印象にも大きく影響します。
だからこそ、間取りと外観を一体でバランスよく設計していくことが、住まいづくりの満足度を高めるカギとなります。
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