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「プランニングストーリー」とある施主様へのご提案をのぞいてみる

「WB工法」×「断熱等級7」信州だから、この家をつくる。

断熱等級7にこだわる理由

2022年4月に断熱等級5.6.7が新設され、2025年には等級4以上が義務化されました。2030年には等級5以上の家でないと建築不可になります。このように断熱性能は目まぐるしく進化しています。玉井建設では、「断熱等級7」(HEAT20 G3)を標準仕様とし、信州の厳しい寒暖差に負けない家づくりを全棟で実現しています。

壁や床、天井などの建物全体の断熱性能を表すUA値。等級・地域ごとに数値が定められています。また、それぞれの等級が目指す冬期間の最低体感温度、暖房負荷削減率を比べると、断熱等級7の圧倒的な暖かさ・断熱性能が分かります。

玉井建設の家が快適な理由

①断熱等級7を実現する技術

高性能断熱材「ネオマフォーム」を用いたW断熱で、屋根・壁・床をすっぽり包み込みます。

高性能樹脂トリプルサッシ「APW430」で外気を遮断。

家全体が‘魔法瓶のように”外気の影響を受けにくく、常に快適な室温を保ちます。

②WB工法で空気まで快適

高断熱住宅は、空気がこもりやすいという課題があります。玉井建設が以前から採用している「WB工法」と掛け合わせることで、壁内には自然な空気の流れが生まれます。この2つを掛け合わせることで、新たな価値が誕生しました。「高断熱なのに、空気がこもらない」、この相反する価値を両立できるのはWB工法だからこそです。

③健康と省エネを叶える断熱等級7

断熱等級7の家は家の中の温度差が少なく、快適で健康的な住環境を実現します。寒暖差が少ないことで、ヒートショックのリスクを軽減し、カビ・ダニの原因となる結露の発生も防ぎます。

 

同じ室温であっても断熱性能によって体感温度にも約4℃の差が生じるといわれています。断熱性能が低いと壁や窓の表面温度が低く、実際の温度より低く感じるのです。

高断熱の家なら、体感温度が高く、快適な室温も長く保たれるので、冷暖房効率が高く光熱費を大幅に削減できます。

断熱等級7の家で暮らすお客様の声

長野市T様

冬の間、とても快適に過ごすことができました。エアコンは1階のリビングだけ使用していましたが、ドアを開けておけば家全体が暖まり、2階でエアコンをつけることはほとんどありませんでした。朝起きた時も部屋の温度は15℃ほどあり、朝早く出かける主人もエアコンをつけずに支度ができるほど。エアコンの設定温度は20~22℃ですが、しばらくすると自動で止まります。一度暖まれば、そのまま温度をキープしてくれるので、エアコンが動かないんですね。家の中では長男が冬でも長袖Tシャツ1枚。そのまま外に出て寒くてびっくり。慌ててアウターを取りに戻ってくることも(笑)。家の中がこんなに暖かいなんて、本当に驚きました。

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