WB工法の答え

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〈 おじいちゃんの要望 〉

木を大切にした長持ちする家

家全体を隙間なく断熱材で覆ったら、
湿気とかで家が腐ったりしないのか?

〈 お父さんの要望 〉

エアコンをそれほど使わなくても
夏過ごしやすい家

密閉された家じゃ、夏の熱気も室内にこもっちゃうんじゃないの?

WB工法の答え

必要なのは壁の中の通気性

WB工法「壁の中の通気性」

壁の中を空気がながれるから、無駄な湿気も夏の熱気も家の中にこもりません。木材を湿気から守って、家は丈夫で長持ちします。

ポイント

通気口から入った空気は、床下のひんやりとした空気と混ざって壁の中を上昇します。この自然な空気の流れが焼けこみの熱を緩和し、無駄な湿気を一掃する仕組みです。壁の中を空気が流れることで、室内は外気の影響を受けにくい快適な空間になります。

〈 おばあちゃんの要望 〉

とにかく冬あったかい家

昔のように隙間だらけの家じゃ、
ちっとも暖かくならないんじゃないの?

WB工法の答え

必要なのは気密性と断熱性

WB工法「気密性と断熱性」

形状記憶合金で通気口からの冷気遮断するから、冬の冷え込みを抑えられます。壁の中には空気の層ができて、家の中の気密性と断熱性がアップします。

ポイント

気温が低下すると、各通気口は自然に閉じて、冷たい空気の侵入を防ぎます。壁の中の空気を流れにくくすることで、室内暖房の熱が逃げにくくなります。夏の通気性とは一変、家は気密性が高い状態になります。

〈 お母さんの要望 〉

結露しない家

気密性が高いと、湿気や臭い、
悪い空気までこもるんじゃないの?

〈 お母さんの要望 〉

化学物質が気にならない
きれいな空気の家

空気が原因でアレルギーになる
子供も多いみたい‥
換気システムは本当に有効なの?

WB工法の答え

必要なのは透湿性の壁

WB工法「透過壁」

土壁の原理を応用して、クリーンな室内環境を実現。臭いも化学物質も湿気と一緒に壁を透過するので、心配はありません。もちろん換気システムに頼らなくても、快適に過ごすことができます。

ポイント

室内の有害な化学物質や生活臭は、湿気とともに透湿性の壁を透過して屋外へ排出されます。機械による室内換気をしなくても、室内ホルムアルデヒド濃度を低く抑えることができます。余分な湿気も抑えるので結露する心配もありません。室内は常にクリーンな空気で保たれます。

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